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私たちは、防犯カメラ・監視カメラの販売を通して、安全で安心できる社会をつくるためのお手伝いをいたします。

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株式会社ジェイセキュリティのコーポレートサイトをリニューアルいたしました。 

製品情報やソリューション、各種サービスのご案内を整理し、法人のお客様に

必要な情報へスムーズにアクセスいただけるようにいたしました。

今後も、HIKVISION正規販売代理店として、CCTVをはじめとする

セキュリティ ソリューションを通じて、安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。

 

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工場・倉庫の防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 工場や倉庫は、防犯カメラを設置する環境として、かなり条件の厳しい場所です。敷地が広いこと。守るべきものの多くが屋外や大きな建屋の中にあること。出入りする人と車両の種類が多いこと。そして、狙われやすい時間帯がいちばん暗いこと。この記事では、工場・倉庫でよく挙がる課題を整理し、それぞれどう考えるとよいかをまとめます。なお、この記事…

病院・クリニックの防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 病院やクリニックにおける防犯カメラは、不審者対策という一般的なイメージだけでは捉えきれない役割を持っています。患者や来院者、医療従事者の安全を守ること。個人情報という、特に配慮が求められる情報を扱うこと。そして、設置環境における特有の制約があること。この記事では、病院・クリニックでよく挙がる課題を整理し、それぞれどう考えるとよ…

食品工場の防犯カメラ、HACCPとフードディフェンスへの活用

 食品工場における防犯カメラというと、部外者の侵入を防ぐという従来型のイメージが強いかもしれません。ただ、食品を扱う工場では、それ以外にも果たすべき役割があります。2021年6月、改正食品衛生法の完全施行により、原則すべての食品等事業者にHACCPに沿った衛生管理が義務づけられました。日々の衛生管理を記録し、検証できる状態にして…

店舗の防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 店舗の防犯カメラというと、真っ先に思い浮かぶのは万引き対策かもしれません。ただ、実際に店舗で防犯カメラが担っている役割は、それだけではありません。人手不足が進む中、限られた人員で店舗全体に目を配るのは簡単ではありません。カメラは、そうした人の目を補う役割も果たしています。金銭授受の証跡、複数店舗の状況把握、従業員とお客様双方へ…

オフィスの防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 オフィスの防犯カメラというと、「何かあったときのために、とりあえず入口に1台」という発想で導入されることが少なくありません。ただ、実際にオフィスで起きているトラブルは、入口の不審者対策だけではありません。休日や夜間の無断立ち入り、来客対応をめぐるトラブル、複数拠点の状況把握、録画データの管理負担、そして組織変更に伴うレイアウト…

NDAA(米国国防権限法)とは|防犯カメラの調達で知っておきたいこと

 防犯カメラの選定にあたって、「NDAA準拠」という言葉を目にすることがあります。特に官公庁や大手企業との取引、あるいは米国関連の事業に関わる場合に出てくるキーワードです。この記事では、NDAAとは何か、なぜ防犯カメラの分野で話題になるのか、そして調達の際に何を確認すればよいのかを整理します。■ NDAAとは何かNDAA(Nat…

防犯カメラの遠隔監視でできること|導入前に確認しておきたい点

 防犯カメラの映像は、以前はカメラのある建物内でしか確認できませんでした。録画を見るには、現地の録画機とモニターの前まで行く必要があったためです。現在は、インターネットを経由することで、離れた場所からでも映像を確認できるようになっています。事務所から店舗の様子を見る、外出先から現場を確認する、といった使い方です。ただ、「スマホで…

防犯カメラが夜間に映らないのはなぜか|原因と対策の考え方

 「防犯カメラを設置したが、夜間の映像が使いものにならない」というご相談をいただくことがあります。犯罪や事故は夜間にも起こります。むしろ、暗い時間帯こそ記録が必要な場面は多いといえます。それにもかかわらず、夜になると肝心なところが確認できない。これは防犯カメラの運用でよくある課題です。ただ、ひとくちに「夜間に映らない」といっても…

防犯カメラと個人情報保護法|設置前に押さえる基本と顔認証カメラの注意点

 防犯カメラを設置するとき、「撮影した映像は個人情報にあたるのか」「掲示は必要なのか」「録画データはいつまで保存してよいのか」といった疑問が出てきます。これらについては、個人情報保護委員会が「カメラに関するQ&A」を公開しており、考え方が整理されています。ここでは、その内容をもとに、事業者として押さえておきたい基本を整理します。…

防犯カメラは有線と無線、どちらを選ぶべきか

 防犯カメラを検討する際、「配線工事をしたくない」「無線で済ませられないか」というご相談をいただくことがあります。配線工事は建物に手を加える作業ですし、費用もかかります。無線で済むならそのほうがよい、と考えるのは自然なことです。ただ、有線と無線には、それぞれ向いている場面と向いていない場面があります。また「無線」という言葉自体、…

防犯カメラの画素数とレンズはどう選ぶか|数字だけでは決まらない「見え方」の話

 防犯カメラを検討していると、必ず出てくるのが画素数の話です。200万画素、400万画素、500万画素、4K。数字が並んでいると、高いほうがよいように見えてきます。ただ、実際の現場では「4Kのカメラを入れたのに、顔が判別できない」ということが起こります。逆に、画素数の高くないカメラで十分な記録が残せている現場もあります。画素数は…

アナログカメラとIPカメラの違い|今ある設備はどちらかから考える

 防犯カメラには、大きく分けて「アナログカメラ」と「IPカメラ(ネットワークカメラ)」の2種類があります。これから新規に導入する場合はもちろんですが、既存のカメラを入れ替える場合にも、この違いを知っておくと検討がスムーズになります。今ある設備がどちらの方式かによって、配線をそのまま流用できるかどうかが変わってくるためです。この記…

AIカメラとは|従来の防犯カメラと何が違うのか

 「AIカメラ」という言葉を目にする機会が増えました。ただ、従来の防犯カメラと具体的に何が違うのか、自社にとって必要なものなのかは、なかなか分かりにくいところです。この記事では、AIカメラの基本的な考え方と、導入を検討する前に整理しておきたい点をまとめます。業種ごとの詳しい活用方法については、記事の最後にご案内しています。■ 従…

防犯カメラの入れ替えを検討するとき|既存配線を活かす方法と判断のポイント

 「映像が見づらくなってきた」「録画が飛ぶことがある」「そろそろ寿命かもしれない」——設置から数年が経った防犯カメラについて、こうした相談をいただくことがあります。一方で、入れ替えとなると配線工事から必要になるのではないか、費用がどの程度かかるのか分からない、という理由で先送りになりがちなテーマでもあります。今回は、防犯カメラの…

農業現場に防犯カメラは必要か|鳥獣被害・盗難・見回り負担への現実的な備え

「畑にカメラを付けても意味があるのか」——農業現場での防犯カメラ設置について、そう考えられる方は少なくありません。広大な農地をすべて監視することはできませんし、そもそも電源のない場所も多い。しかし近年、農業現場でカメラを導入する動きは着実に広がっています。背景にあるのは、鳥獣被害の拡大、盗難被害の深刻化、そして人手不足による見回り負担です…