Jsecurity防犯カメラ

Jsecurity

私たちは、防犯カメラ・監視カメラの販売を通して、安全で安心できる社会をつくるためのお手伝いをいたします。

HOME > ニュース&メディア

NEWS

ニュース&メディア

JSecurityのニュース&メディア情報をお伝えいたします。

INFO Jsecurityのホームページをリニューアルオープンしました。

ページ情報

照会 1,427回

本文

株式会社ジェイセキュリティのコーポレートサイトをリニューアルいたしました。 

製品情報やソリューション、各種サービスのご案内を整理し、法人のお客様に

必要な情報へスムーズにアクセスいただけるようにいたしました。

今後も、HIKVISION正規販売代理店として、CCTVをはじめとする

セキュリティ ソリューションを通じて、安全・安心な社会づくりに貢献してまいります。

 

98b6da52d89f1d729896a4c7c21c736c_1785223496_2637.png
 



TOTAL: 48, 1 PAGE

自動車ディーラー・整備工場の防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 自動車ディーラーや整備工場は、防犯カメラを考えるうえで少し特殊な場所です。高額な商品である車両が、屋外に置かれていること。顧客から預かった車両を扱い、その保管について適切な管理が求められること。そして、作業した内容や車両の状態を、後から説明できる状態にしておく必要があること。この記事では、自動車ディーラー・整備工場でよく挙がる…

駐車場の不法駐車に通知で気づく|車番認識のリスト運用

 駐車場に契約していない車が停められている。しかも最近増えている。問題の車が来たときに通知が来る仕組みはできないか。こうしたご相談をいただくことがあります。結論から書きます。仕組みとしては成立します。ナンバープレートを読み取り、あらかじめ登録した車両と照合して、該当したときに知らせる。これは車番認識システムの基本的な使い方です。…

カスハラ対策が義務化|録音・録画はどこまで必要?企業が備える「記録」の考え方

 2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策が事業主の義務になります。労働施策総合推進法の改正によるもので、厚生労働省は2026年2月26日に指針を告示し、9月には企業向けのマニュアルを改訂しました。押さえておきたいのは対象の広さです。企業規模による猶予はありません。パワーハラスメント防止措置のときには中小企業向けの猶予…

同軸の防犯カメラ|CVBS・AHD・TVI・CVI・SDIの確認方法

防犯カメラの配線には大きく分けて二つの種類があります。同軸ケーブルを使うものと、LANケーブルを使うものです。同軸であればアナログのカメラ、LANケーブルであればIPカメラ、というのがおおよその見当になります。この二つの違いについては別の記事で整理しています。・アナログカメラとIPカメラの違い|今ある設備はどちらかから考えるこの記事では、…

セルフレジと防犯カメラ|レジ前で何が起きているか

 人手不足への対応として、セルフレジの導入が進んでいます。レジに人を張り付けなくて済む。会計待ちの列が短くなる。限られた人員を売場に回せる。導入の目的はおおむねこうしたところにあります。ただ、ひとつ変わったことがあります。会計を行う人が変わりました。有人のレジでは店員がお客様と向かい合い、商品を一点ずつ扱います。セルフレジではそ…

防犯カメラのセキュリティは何で確かめるか|JC-STARという制度

 防犯カメラは施設を守るための設備です。同時にネットワークにつながる機器でもあります。つまり、守る側の設備でありながら、攻撃される側でもあるということです。設定が不十分なまま運用されていれば、映像が外部から見られる状態になることもありますし、機器そのものが攻撃の踏み台として悪用されることもあります。では、その機器が安全かどうかを…

IPカメラはLANケーブル1本で足りるのか|PoEと録画機の考え方

 IPカメラの導入を検討されているお客様から「LANケーブル1本を引けば済むと聞いた」というお話をいただくことがあります。おおむね、そのとおりです。映像も電源も1本のケーブルでまかなえるため、カメラの設置場所ごとにコンセントを用意する必要がありません。屋外の壁面、天井裏、ポールの上。電源を新たに引くと工事が大きくなる場所ほどこの…

防犯カメラは他社製品とつなげられるか|ONVIF対応の読み方

 既存の防犯カメラを入れ替えるとき、あるいは台数を増やすとき「いま使っている録画機に、別のメーカーのカメラをつなげられないか」というご相談をいただくことがあります。カメラだけを交換できれば録画機を買い替えず、既存の配線を活かせる可能性があります。システム全体を入れ替える場合と比べて、費用や作業範囲を抑えられることがあります。こう…

防犯カメラの形状の違い|ドーム・タレット・バレットの特徴と選び方

 防犯カメラを選ぶとき画素数や夜間性能は比較されます。しかし形状については「ドーム型は目立たない」「バレット型は威圧感がある」という説明で終わることが多いのではないでしょうか。実際には形状によって変わるのは見た目だけではありません。夜間の映りかた、設置後の調整のしやすさ、使える取付方法。いずれも形状に由来します。形状で変わるのは…

防犯カメラの映像を求められたら|対応の判断と手順

 防犯カメラを運用していると外部から映像に関する連絡が入ることがあります。警察から「事件の捜査で映像を確認したい」と言われた。映っていた人から「自分が映っている映像を見せてほしい」と求められた。あるいはレコーダーが不正アクセスを受けたかもしれないという事態が起きた。いずれも、その場で判断を迫られます。そして多くの場合、対応するの…

その部屋にいま誰がいますか|区画の在室者を把握するという課題

 扉が閉まっている区画があります。実験室、機械室、電気室、冷凍倉庫、薬品を扱う保管庫。いま、その中に人がいるでしょうか。いるとしたら何人でしょうか。誰でしょうか。外から見て分かる施設は実はそれほど多くありません。名簿に記入する運用にしていても記入漏れや退出時の書き忘れは起こります。入退室管理システムを入れていても、構成によっては…

敷地にクマが入ってきたとき気づけるか|事業所のクマ対策とカメラの役割

 山や森に近い場所に事業所を構えている場合、クマは「地域の話題」ではなく自社の敷地の問題になります。朝の出勤時、駐車場から事務所までの数十メートル。日中の屋外作業。資材置き場やヤードの見回り。そして、日が落ちてからの退勤。こうした場面で、敷地内にクマがいるかどうかをいま把握できているでしょうか。この記事では、事業所としてクマにど…

侵入をその場で抑止する|光と音による威嚇の考え方

 夜間や休業日、敷地に誰かが入ってきたとします。防犯カメラは作動しています。映像はレコーダーに記録されています。翌朝、出社した担当者が異常に気づき、映像を確認すれば何が起きたかは分かります。しかしその時点ではすでに終わっています。カメラは映像を残しました。ただ、侵入されている間は現場では何も起きていません。誰も来ず、何の音もせず…

転倒は防げても気づけるとは限らない|カメラによる転倒検知の実務

 工場の通路で作業者が転倒した。倉庫の夜勤で一人作業中に倒れた。バックヤードで従業員が動けなくなった。こうしたとき、問題になるのは二つあります。転倒そのものを減らせるか。そして、倒れた人にどれだけ早く気づけるか。この二つは別の課題です。床の段差をなくし、滑りにくい床材に変え、照明を明るくすれば、転倒は減ります。しかし、それでも起…

海沿いで防犯カメラが錆びる|塩害対策の考え方

 海に近い施設で、防犯カメラが数年で動かなくなった。設置したときは問題なく映っていたのに、いつの間にか画像が乱れ、やがて起動しなくなった。屋外用の製品を選んだはずなのに、なぜこうなったのか。こうした相談は、沿岸部の工場や倉庫、港湾関連の施設から寄せられます。結論から申し上げると、沿岸部だからカメラが使えないということはありません…