Jsecurity防犯カメラ

Jsecurity

目には見えない安全、私たちが見守ります

HOME > ニュース&メディア

NEWS

ニュース&メディア

JSecurityのニュース&メディア情報をお伝えいたします。

INFO 店舗の損失を防ぎ、売上のヒントを掴む。|店舗・商業施設向けAI防犯カメラ活用ガイド

ページ情報

照会 232回

本文

98b6da52d89f1d729896a4c7c21c736c_1785222485_7271.JPG
 

万引き・不正行動によるロス、レジ・カウンター周辺のトラブル、そして売上向上のヒントとなる店舗データ。当社では【店舗・商業施設様向け】AI防犯カメラ×ロス対策×店舗データ活用の活用ガイドをご用意しました。万引き・不正による商品ロスの未然防止、レジ・カウンターのトラブルを映像で証明、来店者数・客層・人流をデータ化する仕組みをご紹介します。


■ 店舗・商業施設運営者が抱える「3大リスク」

・外部不正リスク:万引き・不審者による商品ロス、再来店する要警戒人物(注意人物)の見逃し、閉店前・深夜営業時の人員の薄さ

・内部不正・オペレーションリスク:従業員による内引き(内部不正)、レジトラブルやつり銭間違いの証拠不足、返品・クレーム対応での「言った・言わない」

・顧客対応・コンプライアンスリスク:カスタマーハラスメント・迷惑行為への対応、店内事故(転倒・接触)発生時の証拠確保、トラブル時の客観的な事実証明


ロス対応、クレーム対応、トラブル対応……。これらの「守りのコスト」が、店舗運営の利益を奪っていないでしょうか。

98b6da52d89f1d729896a4c7c21c736c_1785222637_8223.JPG
 

■ 商品ロスを防ぐ「万引き・不正行動AI検知システム」

万引き・内引き・不審行動を、AIが24時間見張ります。


・不審行動の検知:商品棚周辺での長時間の滞留や不審な動作をAIが検知。4K高解像度で死角をカバー

・常習犯の再来店検知:過去のトラブル人物を顔認証で登録。再来店を検知すると、スタッフのスマホへ即時アラート

・内引き・レジ証跡:POS連携録画機能で、レジトラブルやつり銭間違いが発生した際に「いつ・何が起きたか」を映像で検索・確認


外部不正(万引き)と内部不正(内引き)の両面から、店舗の「ロス」を多層的に防止します。


98b6da52d89f1d729896a4c7c21c736c_1785222668_8177.JPG
 

■ 売上のヒントを掴む「店舗データ活用ソリューション」

防犯カメラが、店舗運営に活きる「基礎データ」も自動で取得します。


・来店者数カウント:入店を通過する人数を毎日自動集計。スタッフ配置やタイムセールの最適化に活用

・ヒートマップ&人流分析:店内の滞留エリアや来遊される順路を可視化。売れ行きレイアウトや品揃えの見直しサイクルを支援

・客層の推定分析:来店者の年齢層・性別の傾向を推定し、販促企画や品揃えの判断材料に活用

※客層分析はAIによる推定値であり、個人を特定・蓄積するものではありません。効果を保証するものではありません。



■ 店舗経営に応える「店舗・商業施設向け運用設計」

日々の店舗運営からカスハラ対応、多店舗管理まで、技術と運用の両面から支援します。

・カスタマーハラスメント・トラブル対応:迷惑客や店内事故発生時、「いつ・誰が・どう関わったか」を映像で客観的に証明し、従業員を守りクレーム拡大を防止

・多店舗の一元管理:チェーン展開時の本部管理にも最適。各店舗の映像・データを遠隔から一元モニタリングし、店舗間の比較分析を支援

・24時間365日の安定稼働:深夜無人時間帯のAI侵入検知、ColorVu技術で暗い時間帯も鮮明な証拠を記録


98b6da52d89f1d729896a4c7c21c736c_1785222696_1686.JPG
 


■ ジェイセキュリティが店舗・商業施設の現場で選ばれる「3つの理由」

・圧倒的な品質と低コスト:世界シェアNo.1「HIKVISION」正規代理店。高性能AIモデルを中間コストを省いた適正価格でご提供

・ムダを削ぎ落とす「最適設計」:小規模から大型設備まで対応。「必要な場所に必要な台数」を的確に配置し、最大効果を出す配置設計

・運用を圧迫しない「完全買い切り」:導入後の毎月のシステム利用料(クラウド代等)は不要。ランニングコストを抑えた運用が可能


■ 豊富な導入実績

マンション・集合住宅、駐車場・コインパーキング、オフィス・事務所のほか、店舗・商業施設への導入実績が豊富です。「ロスを防ぐ守り」と「売上に活きるデータ」を両立する設計力が、多店舗を展開する小売・商業施設で高く評価されています。


■ 資料請求・お問い合わせ

本ガイドの詳細版(PDF)は、お問い合わせいただいた方へ個別に送付いたします。

店舗の売り場面積、レジ配置、多店舗展開の有無など、現場ごとに最適なカメラの設置場所・機種構成は異なります。設置場所の選定から機種のご提案まで、お問い合わせいただいた内容をもとに個別にご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


資料請求・お問い合わせはこちら

※お問い合わせ内容に【店舗施設向け資料】と入力してください。


※検知精度は設置環境・対象物の状態により異なり、すべての条件下での性能を保証するものではありません。

※客層分析等のデータ活用機能は推定値であり、個人の特定を目的とするものではありません。

※記載の対応機種・システム構成は変更となる場合があります。案件ごとの適合性については個別にご相談ください。



TOTAL: 44, 1 PAGE

セルフレジと防犯カメラ|レジ前で何が起きているか

 人手不足への対応として、セルフレジの導入が進んでいます。レジに人を張り付けなくて済む。会計待ちの列が短くなる。限られた人員を売場に回せる。導入の目的はおおむねこうしたところにあります。ただ、ひとつ変わったことがあります。会計を行う人が変わりました。有人のレジでは店員がお客様と向かい合い、商品を一点ずつ扱います。セルフレジではそ…

防犯カメラのセキュリティは何で確かめるか|JC-STARという制度

 防犯カメラは施設を守るための設備です。同時にネットワークにつながる機器でもあります。つまり、守る側の設備でありながら、攻撃される側でもあるということです。設定が不十分なまま運用されていれば、映像が外部から見られる状態になることもありますし、機器そのものが攻撃の踏み台として悪用されることもあります。では、その機器が安全かどうかを…

IPカメラはLANケーブル1本で足りるのか|PoEと録画機の考え方

 IPカメラの導入を検討されているお客様から「LANケーブル1本を引けば済むと聞いた」というお話をいただくことがあります。おおむね、そのとおりです。映像も電源も1本のケーブルでまかなえるため、カメラの設置場所ごとにコンセントを用意する必要がありません。屋外の壁面、天井裏、ポールの上。電源を新たに引くと工事が大きくなる場所ほどこの…

防犯カメラは他社製品とつなげられるか|ONVIF対応の読み方

 既存の防犯カメラを入れ替えるとき、あるいは台数を増やすとき「いま使っている録画機に、別のメーカーのカメラをつなげられないか」というご相談をいただくことがあります。カメラだけを交換できれば録画機を買い替えず、既存の配線を活かせる可能性があります。システム全体を入れ替える場合と比べて、費用や作業範囲を抑えられることがあります。こう…

防犯カメラの形状の違い|ドーム・タレット・バレットの特徴と選び方

 防犯カメラを選ぶとき画素数や夜間性能は比較されます。しかし形状については「ドーム型は目立たない」「バレット型は威圧感がある」という説明で終わることが多いのではないでしょうか。実際には形状によって変わるのは見た目だけではありません。夜間の映りかた、設置後の調整のしやすさ、使える取付方法。いずれも形状に由来します。形状で変わるのは…

防犯カメラの映像を求められたら|対応の判断と手順

 防犯カメラを運用していると外部から映像に関する連絡が入ることがあります。警察から「事件の捜査で映像を確認したい」と言われた。映っていた人から「自分が映っている映像を見せてほしい」と求められた。あるいはレコーダーが不正アクセスを受けたかもしれないという事態が起きた。いずれも、その場で判断を迫られます。そして多くの場合、対応するの…

その部屋にいま誰がいますか|区画の在室者を把握するという課題

 扉が閉まっている区画があります。実験室、機械室、電気室、冷凍倉庫、薬品を扱う保管庫。いま、その中に人がいるでしょうか。いるとしたら何人でしょうか。誰でしょうか。外から見て分かる施設は実はそれほど多くありません。名簿に記入する運用にしていても記入漏れや退出時の書き忘れは起こります。入退室管理システムを入れていても、構成によっては…

敷地にクマが入ってきたとき気づけるか|事業所のクマ対策とカメラの役割

 山や森に近い場所に事業所を構えている場合、クマは「地域の話題」ではなく自社の敷地の問題になります。朝の出勤時、駐車場から事務所までの数十メートル。日中の屋外作業。資材置き場やヤードの見回り。そして、日が落ちてからの退勤。こうした場面で、敷地内にクマがいるかどうかをいま把握できているでしょうか。この記事では、事業所としてクマにど…

侵入をその場で抑止する|光と音による威嚇の考え方

 夜間や休業日、敷地に誰かが入ってきたとします。防犯カメラは作動しています。映像はレコーダーに記録されています。翌朝、出社した担当者が異常に気づき、映像を確認すれば何が起きたかは分かります。しかしその時点ではすでに終わっています。カメラは映像を残しました。ただ、侵入されている間は現場では何も起きていません。誰も来ず、何の音もせず…

転倒は防げても気づけるとは限らない|カメラによる転倒検知の実務

 工場の通路で作業者が転倒した。倉庫の夜勤で一人作業中に倒れた。バックヤードで従業員が動けなくなった。こうしたとき、問題になるのは二つあります。転倒そのものを減らせるか。そして、倒れた人にどれだけ早く気づけるか。この二つは別の課題です。床の段差をなくし、滑りにくい床材に変え、照明を明るくすれば、転倒は減ります。しかし、それでも起…

海沿いで防犯カメラが錆びる|塩害対策の考え方

 海に近い施設で、防犯カメラが数年で動かなくなった。設置したときは問題なく映っていたのに、いつの間にか画像が乱れ、やがて起動しなくなった。屋外用の製品を選んだはずなのに、なぜこうなったのか。こうした相談は、沿岸部の工場や倉庫、港湾関連の施設から寄せられます。結論から申し上げると、沿岸部だからカメラが使えないということはありません…

録画映像を「探せる」状態にする|AI検索とストレージコストの実務

 防犯カメラを導入したあと、実際に映像を見る場面はそれほど多くありません。多くの場合、カメラは黙って録り続けているだけです。問題は、何かが起きたときに起こります。「先週の水曜あたり、荷物が一つ足りなかったらしい」「駐車場で当て逃げされたと言われている」「昨日の夕方、来客とトラブルがあった」。こうした申し出を受けて映像を確認しよう…

駐車場・コインパーキングの防犯カメラ、よくある課題とその解決策

駐車場は、防犯カメラを設置する場所として特殊な条件が揃っています。管理する人が常駐していないこと。屋外にあり、夜間はいちばん暗くなること。そして、そこに置かれているのが高額な財産だということ。この記事では、駐車場・コインパーキングでよく挙がる課題を整理し、それぞれどう考えるとよいかをまとめます。なお、この記事は事業として運営する駐車場と、…

工場・倉庫の防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 工場や倉庫は、防犯カメラを設置する環境として、かなり条件の厳しい場所です。敷地が広いこと。守るべきものの多くが屋外や大きな建屋の中にあること。出入りする人と車両の種類が多いこと。そして、狙われやすい時間帯がいちばん暗いこと。この記事では、工場・倉庫でよく挙がる課題を整理し、それぞれどう考えるとよいかをまとめます。なお、この記事…

病院・クリニックの防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 病院やクリニックにおける防犯カメラは、不審者対策という一般的なイメージだけでは捉えきれない役割を持っています。患者や来院者、医療従事者の安全を守ること。個人情報という、特に配慮が求められる情報を扱うこと。そして、設置環境における特有の制約があること。この記事では、病院・クリニックでよく挙がる課題を整理し、それぞれどう考えるとよ…