INFO 店舗の損失を防ぎ、売上のヒントを掴む。|店舗・商業施設向けAI防犯カメラ活用ガイド
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万引き・不正行動によるロス、レジ・カウンター周辺のトラブル、そして売上向上のヒントとなる店舗データ。当社では【店舗・商業施設様向け】AI防犯カメラ×ロス対策×店舗データ活用の活用ガイドをご用意しました。万引き・不正による商品ロスの未然防止、レジ・カウンターのトラブルを映像で証明、来店者数・客層・人流をデータ化する仕組みをご紹介します。
■ 店舗・商業施設運営者が抱える「3大リスク」
・外部不正リスク:万引き・不審者による商品ロス、再来店する要警戒人物(注意人物)の見逃し、閉店前・深夜営業時の人員の薄さ
・内部不正・オペレーションリスク:従業員による内引き(内部不正)、レジトラブルやつり銭間違いの証拠不足、返品・クレーム対応での「言った・言わない」
・顧客対応・コンプライアンスリスク:カスタマーハラスメント・迷惑行為への対応、店内事故(転倒・接触)発生時の証拠確保、トラブル時の客観的な事実証明
ロス対応、クレーム対応、トラブル対応……。これらの「守りのコスト」が、店舗運営の利益を奪っていないでしょうか。
■ 商品ロスを防ぐ「万引き・不正行動AI検知システム」
万引き・内引き・不審行動を、AIが24時間見張ります。
・不審行動の検知:商品棚周辺での長時間の滞留や不審な動作をAIが検知。4K高解像度で死角をカバー
・常習犯の再来店検知:過去のトラブル人物を顔認証で登録。再来店を検知すると、スタッフのスマホへ即時アラート
・内引き・レジ証跡:POS連携録画機能で、レジトラブルやつり銭間違いが発生した際に「いつ・何が起きたか」を映像で検索・確認
外部不正(万引き)と内部不正(内引き)の両面から、店舗の「ロス」を多層的に防止します。
■ 売上のヒントを掴む「店舗データ活用ソリューション」
防犯カメラが、店舗運営に活きる「基礎データ」も自動で取得します。
・来店者数カウント:入店を通過する人数を毎日自動集計。スタッフ配置やタイムセールの最適化に活用
・ヒートマップ&人流分析:店内の滞留エリアや来遊される順路を可視化。売れ行きレイアウトや品揃えの見直しサイクルを支援
・客層の推定分析:来店者の年齢層・性別の傾向を推定し、販促企画や品揃えの判断材料に活用
※客層分析はAIによる推定値であり、個人を特定・蓄積するものではありません。効果を保証するものではありません。
■ 店舗経営に応える「店舗・商業施設向け運用設計」
日々の店舗運営からカスハラ対応、多店舗管理まで、技術と運用の両面から支援します。
・カスタマーハラスメント・トラブル対応:迷惑客や店内事故発生時、「いつ・誰が・どう関わったか」を映像で客観的に証明し、従業員を守りクレーム拡大を防止
・多店舗の一元管理:チェーン展開時の本部管理にも最適。各店舗の映像・データを遠隔から一元モニタリングし、店舗間の比較分析を支援
・24時間365日の安定稼働:深夜無人時間帯のAI侵入検知、ColorVu技術で暗い時間帯も鮮明な証拠を記録
■ ジェイセキュリティが店舗・商業施設の現場で選ばれる「3つの理由」
・圧倒的な品質と低コスト:世界シェアNo.1「HIKVISION」正規代理店。高性能AIモデルを中間コストを省いた適正価格でご提供
・ムダを削ぎ落とす「最適設計」:小規模から大型設備まで対応。「必要な場所に必要な台数」を的確に配置し、最大効果を出す配置設計
・運用を圧迫しない「完全買い切り」:導入後の毎月のシステム利用料(クラウド代等)は不要。ランニングコストを抑えた運用が可能
■ 豊富な導入実績
マンション・集合住宅、駐車場・コインパーキング、オフィス・事務所のほか、店舗・商業施設への導入実績が豊富です。「ロスを防ぐ守り」と「売上に活きるデータ」を両立する設計力が、多店舗を展開する小売・商業施設で高く評価されています。
■ 資料請求・お問い合わせ
本ガイドの詳細版(PDF)は、お問い合わせいただいた方へ個別に送付いたします。
店舗の売り場面積、レジ配置、多店舗展開の有無など、現場ごとに最適なカメラの設置場所・機種構成は異なります。設置場所の選定から機種のご提案まで、お問い合わせいただいた内容をもとに個別にご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
※お問い合わせ内容に【店舗施設向け資料】と入力してください。
※検知精度は設置環境・対象物の状態により異なり、すべての条件下での性能を保証するものではありません。
※客層分析等のデータ活用機能は推定値であり、個人の特定を目的とするものではありません。
※記載の対応機種・システム構成は変更となる場合があります。案件ごとの適合性については個別にご相談ください。

