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INFO 買い切りvs月額、防犯カメラは結局どちらが得?

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法人向け防犯カメラの「買い切り」と「月額レンタル」、結局どちらが得なのか|総額で比較してみました。


防犯カメラの導入を検討する際、「初期費用0円」「月額◯千円〜」というレンタル・リース型のプランと、当社のような「買い切り型」のどちらが得なのか、迷われる方は多いと思います。今回は、実際の相場データをもとに、総額でどちらが有利になるかを試算してみました。


■ 月額レンタル・リース型の一般的な相場

防犯カメラ業界では、初期費用を抑えられる月額制のレンタル・リースプランを提供する会社が数多くあります。業界の公開情報を見ると、法人向けでは概ね以下のような相場感です(保守・メンテナンス込みのプランの場合)。


・小規模(2台程度):月額7,000円台〜

・中規模(4台程度):月額10,000円前後

・大規模(16台程度):月額22,000円前後


初期費用0円というプランも多く、導入のハードルが低く見える点が特徴です。


■ 当社の買い切り型の価格帯(工事費込み・目安)

小規模(1〜2台程度)で数十万円台、台数が増えるにつれて総額も上がり、10台規模になると100万円前後となるケースもあります。屋内か屋外か、高所作業や長距離配線の有無、AI機能(侵入検知・顔認証・車番認識等)の搭載有無、画質や保存日数といった機能要件によっても金額は大きく変動するため、詳しくは個別のお見積りにてご案内しています。


月額のプランと比べると、初期費用だけを見ると高く感じられるかもしれません。ただし、防犯カメラは一度設置すれば5〜7年程度使い続けるのが一般的です。長期間で見た場合の総額を比較してみます。


■ 総額で比較すると、どちらが有利になるのか

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上記のような価格帯と、月額プランの一般的な相場を照らし合わせると、概ね3〜4年程度で買い切りの総支払額が月額プランの総額を下回ってくる、という傾向が見えてきます。


防犯カメラの実用年数(5〜7年)を踏まえると、多くの場合、実用期間の半分〜6割程度が経過した時点で、既に買い切りの方が総額で有利になっている可能性があります。


※本試算は、公開されている一般的な相場データをもとにした概算の傾向です。実際の金額は、台数だけでなく設置場所(屋内・屋外)、配線距離、高所作業の有無、AI機能等の要件、保守条件等によって大きく異なり、必ずしもすべてのケースに当てはまるものではありません。正確な比較には、双方の具体的な見積りが必要です。


■ 買い切り型のその他のメリット

総額の有利さに加えて、買い切り型には以下のような特徴もあります。


・月々のランニングコストが発生しない:レンタル・リース契約は、多くの場合5年以上の最低利用期間が設定されており、期間中は契約が固定されます。買い切りであれば契約期間の縛りを気にする必要がなく、移転や事業の縮小・拡大があっても身軽に対応できます

・機器が資産として残る:レンタル・リースは契約満了後に返却するケースが一般的ですが、買い切りなら機器はそのままお客様の資産になります。満了後も追加費用なく使い続けられ、更新のタイミングもお客様のペースで決められます

・5年保証:当社の買い切りプランには5年保証が付いており、故障時の対応についても個別にご案内しています。保証期間が終了した後も、継続してサポートをご案内いたします


■ どちらが向いているか

一方で、月額プランにも「初期費用を抑えて導入したい」「短期間だけ使いたい」「頻繁に機種を更新したい」といったニーズには向いている面があります。防犯カメラの導入は、単純に初期費用の高い・安いだけでなく、どのくらいの期間使う予定か、資産として残したいかどうかも含めて検討することをおすすめします。


当社では、買い切り型を基本としながら、お客様の状況に応じたご提案も可能です。まずはお気軽にご相談ください。


■ 買い切り型 防犯カメラ設置工事サービスのより詳しい内容・お見積りはこちら

導入プランの詳細、施設別の課題解決事例については、専用ページにて詳しくご案内しております。

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▶ AI防犯カメラ設置工事サービス(法人限定)

https://jsecurity.jp/lp-c/


まずはお気軽にご相談ください。防犯設備士が最短当日中に対応いたします。


※記載の月額相場は、業界で公開されている一般的な情報をもとにした参考値です。個別の事業者名は記載していません。

※当社の価格帯は目安です。実際の工事内容・お見積り金額は、現場の状況(設置環境、台数、配線距離等)により異なります。詳細は無料現地調査・お見積りにてご案内いたします。




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