スマートエンコーデイング

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スマートコーディック「H.264+」

H.264+技術はインテリジェントな分析と効率的な圧縮を組み合わせたものです。背景モデルイメージを分析して異なる符号化方法を用いて、背景から前景オブジェクトを抽出し、主観品質を調整する前提の下で、エラーレートの低減、圧縮性能を向上させます。

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最近のエンドユーザーは動くターゲットだけではなく、監視カメラの映像では変化がないバックグラウンドにも注意をしてます。

H.264+ スマートコーディック

  • 分析 + 圧縮
  • 前景から動く物体を抽出
  • 動きがあるかないかによって違う圧縮方法
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HikvisionのH.264+スマートコーディック

H.264+ のビットレートは従来の H.264の60%~70% です。ネット―ワークの帯域幅リソースを節約するだけでなく、効率的にストレージ容量を減少します。

Hikvision 4 line new 2 line 製品は H.264+!圧縮方法適用されてます。


スマートコーディック「ROI」

ユーザ定義のROI(関心領域)に基づいて、同じビットレートストリーム条件下で、対象ROI領域の画像品質を落とすことなく、最大帯域幅とストレージを節約するために非ROIの画質を抑えることができます。

帯域幅環境が良くないエアリアでも、ROIの技術を使ったカメラにはどこのエアリアでも高品質の画像領域を確保することができます。

ROI (region of interest, 関心領域, ロイ)― 人間の顔や車のプレートなど関心領域での符号化効率を最大化することです。その時 ビットレートは1/2にまで減少しています。

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  • サポートメインストリーミング、サブ及びサードストリーミングの設定
  • 各ストリーミングで最大各4 ROI領域設定可能
  • ユーザー定義のROI領域や自動ROIモード
  • 非ROI設定 ビデオ品質が大幅に低下する恐れがあります

優れたオーディオサンプリングレート

ユーザーはターゲットクロッピング機能を使って、関心を持った領域の帯域幅を決めってストレージを効果的に節約することができます。

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ターゲットクロッピング

エリアは352×288からフルスクリーンまで異なる解像度で設定することができます。
ROIと比較すると、選択されていない領域はビデオストリーミングで切り取ることができ、より効率的になります。
第三サブーストリーミングでは、ターゲットの切り抜きやROI(関心領域)は相互排除されています。


ターゲットクロッピング

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HikvisionのIPカメラではスマートIPC技術が適用されてます。その為、DVDや映画と同じレベルの48kHzのオーディオ品質をCCTV業界で初めて実現しました。

新しいオーディオパフォーマンス

音声圧縮ー優れた録音圧縮サポート 多様なフォーマット
G.711, G.722.1, G.726, MP2L2, AAC, PCM.