Jsecurity防犯カメラ

Jsecurity

目には見えない安全、私たちが見守ります

HOME > ニュース&メディア

NEWS

ニュース&メディア

JSecurityのニュース&メディア情報をお伝えいたします。

INFO 入居者と職員を守る次世代AI見守りソリューション|介護施設向けAI見守りカメラ活用ガイド

ページ情報

照会 340回

本文

81e70552385f25cb6c392236eaf50f38_1784866363_9791.jpg
 

深刻化する介護人材不足のなか、夜間の見回り負担軽減と入居者の安全確保を両立する手段として、AI防犯カメラ×見守り支援システムをご紹介します。当社では【介護施設・有料老人ホーム様向け】活用ガイドをご用意しました。夜勤職員の負担を大幅に軽減し、24時間の自動見守り、プライバシーに配慮した設計での導入をご案内しています。


■ 介護施設運営者が抱える「3大リスク」

・入居者の安全リスク:認知症入居者の徘徊・無断外出、転倒の発見遅れ、万が一の重大事故発生時の説明責任

・職員の安全・労務リスク:入居者・家族からの暴力・ハラスメント、夜勤帯の見守り負担(少人数で多数の入居者対応)、トラブル時の「言った・言わない」の客観的証拠不足

・プライバシー・運営リスク:居室・浴室の映り込みへのご家族からの抗議、マスク不十分な機器への心理的抵抗感、来訪者・面会の不透明な出入管理

事故対応、家族説明、職員退職……。これらのリスクへの対応が、本来の施設運営を圧迫していないでしょうか。

81e70552385f25cb6c392236eaf50f38_1784866534_341.jpg
 

■ 徘徊・無断外出を未然に防ぐ「AI見守り検知システム」

職員が気付く前にAIが検知し、夜間の見回り負担を大幅に軽減。入居者の安全確保と職員の負担軽減を両立します。

・STEP1|自動検知:出入口・玄関へのあらかじめ設定したライン通過を検知(Line Crossing Detection)

・STEP2|属性識別:独自のAIアルゴリズム(AcuSense)により、検知した人物が入居者か職員・来訪者かなど、人と物体を高精度に識別

・STEP3|アラート・検索:許可されていないエリアへの入退室を管理者のスマホ・PCへ即時通知。夜間の徘徊パターンの正確な把握も可能


夜間・逆光や証跡が残りにくい特殊環境でも「使える映像」を確実に残す設計力が、高く評価されています。

81e70552385f25cb6c392236eaf50f38_1784866594_4327.jpg
 

■ 転倒・暴力・プライバシー、3つの課題を同時に解決

入居者の安全を守りながら、職員の心理的・肉体的負担を取り除くための専用ソリューションです。


1. 転倒・異常行動検知:居室廊下や共用部などでの転倒、または長時間の異常な滞留をAIが自動検知(Fall Detection)。職員への発見遅れによる重大事故のリスクを低減し、ここで迅速な駆けつけ対応が可能

2. 暴力・トラブル時の証拠確保:入居者やご家族からの予期せぬトラブルに備え、客観的な経緯を映像で記録。威圧的な言動によるトラブル発生時、「いつ・どう関わったか」を映像で振り返り、職員を守ります

3. プライバシー配慮設計:特定エリア(居室のやわらかなゾーンやトイレ・浴室周辺等)をカラー・モザイクマスキングで匿名化するプライバシーマスク(Privacy Mask)機能を搭載。居住者のプライバシーへの心理的抵抗感を軽減しつつ、必要な証跡だけを確保


カメラが「夜勤職員のもう一つの目」として24時間働く時代です。従来の受動的な録画型カメラから、能動的な見守りアシスタントへ進化しています。

81e70552385f25cb6c392236eaf50f38_1784866621_9423.jpg


■ 深刻化する介護人材不足。AI見守りが、夜勤の負担を変える

「採用が困難な時代だからこそ、テクノロジーで夜勤の負担を変える。それが、施設運営の経営を守る次のスタンダードです。」


【介護人材不足の現状】

・介護職の有効求人倍率:約4倍(全職業平均の3.4倍)

・訪問介護職員の有効求人倍率:14.14倍(令和5年度)

・2026年度の介護職員不足予測:約25万人

・2040年度の介護職員不足予測:約57万人

(※各数値は各種統計・調査資料に基づく参考値です。最新の数値は各発表元をご確認ください。)


見守りの効果として、次の3点が挙げられます。

1. 夜勤巡回の負担軽減:AIが人感知を24時間自動巡回。夜勤スタッフの夜間巡回回数を安全に減らし、緊急時のみのピンポイント対応を実現

2. 採用・定着率の改善:テクノロジーで支える「働きやすい職場」としての魅力を、若手職員の採用アピールポイントとして、また職員の労働環境改善策として活用

3. 重大事故の予防と説明責任:事故発生時の即時対応により、被害の食い止めや重大事故の未然防止につながります。ご家族への客観的な説明責任に対しても、映像エビデンスによる裏付けが可能です


■ ジェイセキュリティが介護施設の現場で選ばれる「3つの理由」

・圧倒的な品質と低コスト:世界シェアNo.1「HIKVISION」正規代理店による法人向けAIモデルを、中間コストを省いた適正価格でご提供

・ムダを削ぎ落とす「最適設計」:40年の施工実績による動線や死角の把握。防犯設備が現場の動線や死角を分析し、「とりあえず多めに設置」ではなく「必要な場所に必要な分だけ」の最適配置で最大の効果を実現

・運用を圧迫しない「完全買い切り」:月額0円、安心の5年保証付き。システム利用料はクラウド代等の月額費用が発生しないため、毎年の運用コストがランニングコストとして経営を圧迫することがありません


■ 豊富な導入実績

マンション・集合住宅、駐車場・コインパーキング、オフィス・事務所、店舗・商業施設のほか、病院・介護施設への導入実績があります。「医療・介護施設での導入実績が豊富です。入居者のプライバシー配慮と、職員業務の効率化・負担軽減の両立を熟知したシステム設計をお約束します。」


■ 資料請求・お問い合わせ

本ガイドの詳細版(PDF)は、お問い合わせいただいた方へ個別に送付いたします。

施設の間取り、居室数、夜勤体制など、現場ごとに最適なカメラの設置場所・機種構成は異なります。設置場所の選定から機種のご提案まで、お問い合わせいただいた内容をもとに個別にご案内いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。


資料請求・お問い合わせはこちら

※お問い合わせ内容に【介護施設向け資料】と入力してください。


※記載の検知精度は条件により変動します。夜間・悪天候下を含め、すべての条件下での検知性能を保証するものではありません。

※統計数値は各種公表資料に基づく参考値です。最新の数値は各発表元をご確認ください。

※月額運用費0円・5年保証等の条件は、契約形態・機種構成・案件により異なります。詳細はお問い合わせください。

※記載の対応機種・システム構成は変更となる場合があります。案件ごとの適合性については個別にご相談ください。




TOTAL: 48, 1 PAGE

自動車ディーラー・整備工場の防犯カメラ、よくある課題とその解決策

 自動車ディーラーや整備工場は、防犯カメラを考えるうえで少し特殊な場所です。高額な商品である車両が、屋外に置かれていること。顧客から預かった車両を扱い、その保管について適切な管理が求められること。そして、作業した内容や車両の状態を、後から説明できる状態にしておく必要があること。この記事では、自動車ディーラー・整備工場でよく挙がる…

駐車場の不法駐車に通知で気づく|車番認識のリスト運用

 駐車場に契約していない車が停められている。しかも最近増えている。問題の車が来たときに通知が来る仕組みはできないか。こうしたご相談をいただくことがあります。結論から書きます。仕組みとしては成立します。ナンバープレートを読み取り、あらかじめ登録した車両と照合して、該当したときに知らせる。これは車番認識システムの基本的な使い方です。…

カスハラ対策が義務化|録音・録画はどこまで必要?企業が備える「記録」の考え方

 2026年10月1日からカスタマーハラスメント対策が事業主の義務になります。労働施策総合推進法の改正によるもので、厚生労働省は2026年2月26日に指針を告示し、9月には企業向けのマニュアルを改訂しました。押さえておきたいのは対象の広さです。企業規模による猶予はありません。パワーハラスメント防止措置のときには中小企業向けの猶予…

同軸の防犯カメラ|CVBS・AHD・TVI・CVI・SDIの確認方法

防犯カメラの配線には大きく分けて二つの種類があります。同軸ケーブルを使うものと、LANケーブルを使うものです。同軸であればアナログのカメラ、LANケーブルであればIPカメラ、というのがおおよその見当になります。この二つの違いについては別の記事で整理しています。・アナログカメラとIPカメラの違い|今ある設備はどちらかから考えるこの記事では、…

セルフレジと防犯カメラ|レジ前で何が起きているか

 人手不足への対応として、セルフレジの導入が進んでいます。レジに人を張り付けなくて済む。会計待ちの列が短くなる。限られた人員を売場に回せる。導入の目的はおおむねこうしたところにあります。ただ、ひとつ変わったことがあります。会計を行う人が変わりました。有人のレジでは店員がお客様と向かい合い、商品を一点ずつ扱います。セルフレジではそ…

防犯カメラのセキュリティは何で確かめるか|JC-STARという制度

 防犯カメラは施設を守るための設備です。同時にネットワークにつながる機器でもあります。つまり、守る側の設備でありながら、攻撃される側でもあるということです。設定が不十分なまま運用されていれば、映像が外部から見られる状態になることもありますし、機器そのものが攻撃の踏み台として悪用されることもあります。では、その機器が安全かどうかを…

IPカメラはLANケーブル1本で足りるのか|PoEと録画機の考え方

 IPカメラの導入を検討されているお客様から「LANケーブル1本を引けば済むと聞いた」というお話をいただくことがあります。おおむね、そのとおりです。映像も電源も1本のケーブルでまかなえるため、カメラの設置場所ごとにコンセントを用意する必要がありません。屋外の壁面、天井裏、ポールの上。電源を新たに引くと工事が大きくなる場所ほどこの…

防犯カメラは他社製品とつなげられるか|ONVIF対応の読み方

 既存の防犯カメラを入れ替えるとき、あるいは台数を増やすとき「いま使っている録画機に、別のメーカーのカメラをつなげられないか」というご相談をいただくことがあります。カメラだけを交換できれば録画機を買い替えず、既存の配線を活かせる可能性があります。システム全体を入れ替える場合と比べて、費用や作業範囲を抑えられることがあります。こう…

防犯カメラの形状の違い|ドーム・タレット・バレットの特徴と選び方

 防犯カメラを選ぶとき画素数や夜間性能は比較されます。しかし形状については「ドーム型は目立たない」「バレット型は威圧感がある」という説明で終わることが多いのではないでしょうか。実際には形状によって変わるのは見た目だけではありません。夜間の映りかた、設置後の調整のしやすさ、使える取付方法。いずれも形状に由来します。形状で変わるのは…

防犯カメラの映像を求められたら|対応の判断と手順

 防犯カメラを運用していると外部から映像に関する連絡が入ることがあります。警察から「事件の捜査で映像を確認したい」と言われた。映っていた人から「自分が映っている映像を見せてほしい」と求められた。あるいはレコーダーが不正アクセスを受けたかもしれないという事態が起きた。いずれも、その場で判断を迫られます。そして多くの場合、対応するの…

その部屋にいま誰がいますか|区画の在室者を把握するという課題

 扉が閉まっている区画があります。実験室、機械室、電気室、冷凍倉庫、薬品を扱う保管庫。いま、その中に人がいるでしょうか。いるとしたら何人でしょうか。誰でしょうか。外から見て分かる施設は実はそれほど多くありません。名簿に記入する運用にしていても記入漏れや退出時の書き忘れは起こります。入退室管理システムを入れていても、構成によっては…

敷地にクマが入ってきたとき気づけるか|事業所のクマ対策とカメラの役割

 山や森に近い場所に事業所を構えている場合、クマは「地域の話題」ではなく自社の敷地の問題になります。朝の出勤時、駐車場から事務所までの数十メートル。日中の屋外作業。資材置き場やヤードの見回り。そして、日が落ちてからの退勤。こうした場面で、敷地内にクマがいるかどうかをいま把握できているでしょうか。この記事では、事業所としてクマにど…

侵入をその場で抑止する|光と音による威嚇の考え方

 夜間や休業日、敷地に誰かが入ってきたとします。防犯カメラは作動しています。映像はレコーダーに記録されています。翌朝、出社した担当者が異常に気づき、映像を確認すれば何が起きたかは分かります。しかしその時点ではすでに終わっています。カメラは映像を残しました。ただ、侵入されている間は現場では何も起きていません。誰も来ず、何の音もせず…

転倒は防げても気づけるとは限らない|カメラによる転倒検知の実務

 工場の通路で作業者が転倒した。倉庫の夜勤で一人作業中に倒れた。バックヤードで従業員が動けなくなった。こうしたとき、問題になるのは二つあります。転倒そのものを減らせるか。そして、倒れた人にどれだけ早く気づけるか。この二つは別の課題です。床の段差をなくし、滑りにくい床材に変え、照明を明るくすれば、転倒は減ります。しかし、それでも起…

海沿いで防犯カメラが錆びる|塩害対策の考え方

 海に近い施設で、防犯カメラが数年で動かなくなった。設置したときは問題なく映っていたのに、いつの間にか画像が乱れ、やがて起動しなくなった。屋外用の製品を選んだはずなのに、なぜこうなったのか。こうした相談は、沿岸部の工場や倉庫、港湾関連の施設から寄せられます。結論から申し上げると、沿岸部だからカメラが使えないということはありません…